--> 還らない日本人(黄禍篇) 偏見と差別に耐えた北米日本人移民100年史 [ 高橋経 ]|偏見と差別の黒歴史について紹介しておく

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偏見と差別に耐えた北米日本人移民100年史 高橋経 同時代社カエラナイ ニホンジン タカハシ,キョウ 発行年月:1991年06月01日 予約締切日:1991年05月25日 ページ数:299p サイズ:単行本 ISBN:9784886832511 カリフォルニアの夜明け/ゴールド・ラッシュ/黄色い肌は禍いのもと/濡れた背中/二十世紀!二十世紀!/大地震前後/外国人に土地をもたせるな/遺された足跡/二世たち/真珠湾奇襲、その前後/「神も見捨て給う地」/忠誠とは。

不忠誠とは。

/二世部隊 カリフォルニアで金鉱が発見され、ゴールドラッシュが到来し、それを堺に、中国人、次いで日本人の移民が労働力として続々と渡ってきた。

先住者の白人は既得の地位を守るため新来者の黄色人種を拒絶し、黄禍論が流布され、新来者は生きる権利の獲得に固執した。

1941年12月8日、日本海軍の真珠湾攻撃によって、黄禍論は沸騰し、在米の日系人は白人から敵視され、最悪の窮地に陥った。

そうした逆境から、アメリカに忠誠を誓って入隊した二世たちの、命を賭けたヨーロッパ戦線での奮戦が白人を感動させ、黄禍論は氷解し、日系人に春が訪れた。

これは、第二次世界大戦が終った1945年までの100年間、アメリカで偏見と排斥に耐えた日本人移民の実録である。

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